講師およびコンサルタント担当者
アンゲラ・ケッセル
Angela Kessel
1998年より、本人の企業であるアクセス・カルチャーにおいて、異文化間コミュニケーションとマーケティングのコンサルタントと研修に従事。
日独共同事業の専門家として、90年代初頭からオリンパス・ヨーロッパ、デグサ、ジーメンス、日清食品をはじめとする数々の企業においてコンサルタントし、研修を行なう。
彼女の仕事の出発点は、在日在欧日本企業でのプロジェクト・マネージャーとしての長年の経験である。日系企業へのコンサルタント、および定期的な日本滞在は、彼女の今日の仕事が現実に即している所以である。
アンゲラ・ケッセルは、日本学、中国学、心理学を専攻。日本、台湾、オランダに留学し、日本語、英語に堪能な他に、中国語、オランダ語、フランス語も話す。
„Business-Handbuch Südostasien“「東南アジアビジネス・ハンドブック」の監修者でもあり、日本についての数々の専門記事の執筆者でもある。
小林玲子
Reiko Kobayashi
日本に生まれ、日本で育つ。1993年よりドイツに滞在。
1997年に、在日在独の国際企業の講師およびコンサルタントとしての仕事を始める。専門は、日本のビジネス・カルチャーとコミュニケーションを主眼とした異文化間研修である。その研修は、異文化に敏感な能力を養い、国際的人事管理、顧客サービス、海外転勤の準備に重点を置くものである。
研修事業のほかに、2000年より、アイヒシュテット・カトリック大学の経済学部のMBAで教鞭をとり、2002年よりミュンヘン専科大学の修士課程「異文化間コミュニケーションと能力」においても講師として活躍。
ミュンヘン大学で、日独コミュニケーションにおける誤解の研究を行なう。日独間の異文化研究についての数々の専門記事の執筆者でもある。職業言語は、日本語とドイツ語。
富沢公一
Koichi Tomizawa
富沢公一(日本国籍)は1984年にベルリン工業大学を卒業し、東京の野村證券に入社した。
その後20年以上にわたり彼は、東京とフランクフルトで野村グループに勤務した。1993年から2004年まで彼は野村銀行(ドイツ)有限会社の取締役社長であった。
彼は、すべてにわたって実践家であり、独自の見解からドイツと日本のビジネス文化のニュアンスに通じている。
現在、彼は、異文化間における円滑なコミュニケーションためのコンサルティングおよびトレーニングをしている。彼の専門テーマは、企業文化、階級組織、プロジェクト・マネージメント、および仕事のスタイルである。
富沢公一は、日本語、ドイツ語、英語でトレーニングを行う。